こんにちは。(有)八戸マイホームセンターの間山です。
ここ最近季節はずれの猛暑が…まだ梅雨入り前だというのに最高気温夏日越え…
車の温度計は30℃を超えていて…まだ梅雨入り宣言もされていないのに夏空のような天気…かと思えばバケツをひっくり返したかのようなにわか雨…
毎日のようにテレビから異常気象や地球温暖化という言葉が聞こえ、農作物や取れる魚の種類も変わってきているというニュースを聞くたびに、
日本の将来は大丈夫なんだろうかと懸念しています。
住宅業界にもその影響はあり、国は2030年までに温室効果ガスの排出量を26%削減、2050年までに同80%削減を目標にしています。
先日営業の方が持ってきてくれたカタログがとても興味深かったので記事にしたいと思います。
オスモ&エーデル株式会社の「ヴァレーマ」という外付けブラインドです。従来は窓の内側で太陽光を調節し室温を調整していたのですが、
それでは一度窓から熱が室内に入ってからの調整になるので効率が悪かったと思います。
外付けの方がいいと分かっていたのですがルーバーであれば固定で角度調整ができなかったり、シャッター式は意匠的に好みではなかったりと今一つでした。
このヴァレーマは外付けブラインドなので、ブラインドの外側で太陽光を調節できます。
そのことによって約80%の太陽からの熱を遮ることができます。
特に気に入ったのは意匠的に格好が良いところです。建築的に隠すように計画するとブラインドを格納すると存在すらなくなってしまいます。
またブラインドを下げておくと外部から内部が見えずらく、プライバシーを守るだけでなく室内での生活も解放感があるものになると思います。
夜はブラインドを傾けて室内が見えない角度にしておくだけで、室内の照明の光が程よく外にもれ、建物を引き立たせてくれること間違いなしです。
是非興味のある方は
https://osmo-edel.jp/product/warema/?gad_source=1&gclid=CjwKCAjwjqWzBhAqEiwAQmtgT3wqKyNWlCqfohga5Yi4h_NwRx89ouJvg2TEnhAlQSX5GLJSq6K6qxoCAPwQAvD_BwE


